2007年9月12日水曜日

Bernhard Willhelm 07FW入荷













Bernhard Willhelm 2007 Fall and Winter Collection


一時期は生産中止といわれた、07,08AWのMen'sラインが入荷しました。今期からMen'sラインのみ日本生産を急遽離れてベルギー生産に変更、のびのびしたデザインになっていると思います。ショーを見て、欲しい、と思った方が多かったにもかかわらず、一時期はMen'sは中止、Men'sは今後なくなる、という見解になりました。Men's、Women'sともにベルギー生産だったころのほうが好きだった、という方にとっては朗報です!!


Bernhard Willhelm 2007 Fall and Winter Collectionは、DOSHABURIオンラインストアにて販売中です!


http://doshaburi.shop4.makeshop.jp/shopbrand/019/003/X/

2007年9月8日土曜日

Levi's RED 07FW入荷
















リーバイスレッド ヨーロッパライン入荷!!


2005秋冬で一度終了した、リーバイスREDのヨーロッパラインが遂に復活!!デザイナーはREDの創始者、1stシリーズからのリッキー・コフと、2002AWのデカパッチ期からの参加し、REDのイメージを一新したマイルス・ジョンソンの2人。名作メキシカンブーツカット(本人曰く、誰がそんな名前付けたの??日本での通称です!)、ハワードなどを生んだコンビ復活!!この2人にしかできないファンキーなデザインのコレクションです。


今回のREDですが、生地はRED 1stシリーズのコットンのものと2002AWのものの中間ぐらい。
1stシリーズが緑色のセルビッチを使ったのに対して、今回はオモイッキリ太い赤!セルビッチを使っている部分もシンチバックの裏や、コインポケットの内側、ウェストバンドの内側などなど、ヴィンテージの要素を知らなくては出来ないつくり!!もちろん色落ちを楽しめるデニムで楽しんではいていただけることを前提に作られた生地ですね。一目でわかる部分は、ポケットやベルトループ、パッチなどが巨大つうか、ビッグじゃなくて、もうジャイアントです!!
過去の商品の中にもかなり大きいものがありましたが、今回は特別でかいっす。
ポケットの内側もデニム生地で出来ています。19世紀(1800年代)の最初期のリーバイス製品はスレーキがデニム生地のものもあり、こういった部分もヴィンテージを意識したつくりです。ステッチは極太のものと普通のテンションで縫われている部分がありますが、普通のテンションで縫われている部分も針の運び方が面白いので注目して見てみてください。


デザインジーンズに関してはヨーロッパREDがなくなってから徹底的に色々検討したつもりですが、ヨーロッパREDを超えるデザインジーンズには個人的にはめぐり合えませんでした。久しぶりに見て、ヤッパリこれ、これ、という感じです。


復活したREDはヨーロッパでの販売店もかな~り絞っての販売になったので、完全にエクスクルーシヴラインになっています。他のブランドにもいえますが、あまり多く販売店を作らないブランドは、当然全体的な販売数も少なくなり、1型の生産数も少ないので生産コストは高くなるわけです。“万人向け”、“売れ線”的な商業的要素が少ないブランドは、“売れればいい”というスタンスではありません。ブランドのコンセプトとしては、純粋にデザインを楽しんで、限られた理解いただけるお客様のみに着ていただくスタンスです。要するに、“みんなが穿いてるから”、“だれだれが穿いているから”的な方は完全にマーケティングターゲットではありません。ぜひぜひ、自分の着こなしのできる方に穿いていただきたいなぁと思っております。


Levi's RED 2007 Fall and Winter Collectionは、DOSHABURIオンラインストアにて販売中です!


http://doshaburi.shop4.makeshop.jp/shopbrand/015/003/X/


●ちなみにこちらが、今年7月にDOSHABURIに来店したマイルス・ジョンソン氏!(右)




2007年9月7日金曜日

Boessert Schorn 07FW入荷










Boessert Schorn 2007 Fall and Winter Collection


ベルリン ブランドBoessert-Schornが入荷しました。特にお勧めはヒモの付いたシリーズ!!引っ張ってギャザーのようにクシュクシュさせたり、ヒモをたらしてきたり1枚で色々な着方が出来ます。基本的に生地の端は切りっぱなしで、ジャージ生地の特徴上クルクルとまるまったり、波のようなうねる感じが特徴、生地はかなり多く使っているので、着ていただいたときも結構ボリュームが出ます。


【Boessert Schorn Profile】
Brigitteは、弁護士秘書や銀行員、建具工、金細工師として働いた経験をもち、1997年~2002年までの間、ドイツのハレにてファッションデザインを学ぶ。
Soniaは、ファッションデザイナーとしての経験を多く積み、人との接点や温かみのある物事との関わりを感じられるような仕事に取り組んできている。
伝統あるハレに位置し、工房中心の教育理念を掲げている、ブルク・ギービヒェンシュタイン美術デザイン大学で2人は出会い、2003年、Boessert/Schornを立ち上げる。
その後、第18回イエールモード国際フェスティバルやハレ・デザインアワードなど、数多くのフェスティバルやエキシビションに精力的に参加、高い評価を得る。



Boessert Schorn 2007 Fall and Winter Collectionは、DOSHABURIオンラインストアにて販売中です!

http://doshaburi.shop4.makeshop.jp/shopbrand/029/001/X/

2007年9月4日火曜日

ELEY KISHIMOTO 07FW入荷












ELEY KISHIMOTO(イーリー・キシモト)2007 Fall and Winter Collection入荷!


イーリー・キシモト2007、08AWが入荷しました!!今期からはじめて扱うブランドなので、公式ホームページを覗いてみると、やっぱりウチの名前を間違えている!
http://www.eleykishimoto.com/stockists/ DOSHABURYじゃなくてDOSHABURIです!!
そういえばマラヤンとKTZもDOSHABURYの名前で色々なものが届きます。 ドシャベリー??いいかも、DOSHABERRYとかならベリー系フルーツっぽくて。
ちなみにAnn-sofie BackはDOSAHABURIです。
http://www.annsofieback.com/blog/2006/01/stockists-worldwide.html



ということで、イーリー・キシモト初入荷!!もちろん展示会では見ているものですが、実際に店頭に並べてみると鮮やか!!さすが元テキスタイルデザイナー
だっただけあって、素材感もプリントも本当にキレイ。実際に着てみるとさらにイーリー・キシモト!!この絵柄にはやられてしまいました。


ELEY KISHIMOTOの商品はDOSHABURIオンラインストアにて発売中!


http://doshaburi.shop4.makeshop.jp/shopbrand/028/001/X/

2007年8月28日火曜日

C neeon 07FW 入荷

New Arrival C neeon 2007 Fall and Winter Collection
















C neeon 2007 Fall and Winter Collection 入荷!



2007、2008秋冬のコンセプトは‘sharing secrets(秘密の共有)’、初の女流アールデコ肖像画家、タマラ・ド・レンピッカ(Tamara de Lempicka)からインスピレーションを受けて作られたシーズンになります。レンピッカ特有のポイズングリーン、ブルーなどを基調に色々なトーンのグレーを使い、2次元、3次元的と分裂した視点を組み合わせています。



C.neeonはClara Kraetssch(クララ・クラーシュ)と Dreen Schulz(ドレーン・シュルツ)の2人がデザイナー。2人は共にベルリン・ヴァンセイゼー美術学校(KHB)の出身。ClaraはKHB在籍中にテキスタイルを専攻しながら、同じドイツ出身のBLESSやニットブランドBivakでのアシスタントとして経験を積み技術を学びます。一方 Dreenも同じくKHB在籍中にドイツ出身アントワープのbernhard willhelm、パリのdarja richterのアシスタントとしてベルリンとアントワープを行き来し学びます。2001年よりbernhard willhelmのもとで正式に働くようになり、一方2人での共同生活も始まります。2人が共同制作したKHBの卒業コレクションがベルリンで大きな話題を呼び、2004- 2005AWから本格的なデビューを飾ります。2005年の新人の登竜門イエール・フェスティバル(フランス)で優勝し、2006SSコレクションは、ロンドンにて発表。



C neeon 2007 Fall and Winter CollectionはDOSHABURIオンラインストアにて販売中!

http://doshaburi.shop4.makeshop.jp/shopbrand/027/001/X/

2007年8月22日水曜日

KTZ 2007FW 入荷 Vol.1









KTZ 2007秋冬が続々到着してきました!!彩の鮮やかな商品が入荷して店内も明るくなりました。そういえばこういう濃いピンクの商品はここしばらく入荷がなかったかも!!
今期は春夏よりも店の色が増えているよな気がします。今期KTZはいつもよりさらにカラフルで、個人的には並んでいる商品を見るととても落ち着きます。
今回は、その中から、BRICK(ブリック)柄の商品クローズアップしてを紹介しちゃいます!
ブリック柄商品はピンクベースのカラフルな総柄、ピンクから黒にグラデーションする感じの絵柄です。グラデーションの間に青、黄緑、レモンイエローなどなどが細かくちりばめられている感じで、とてもキレイな仕上がりになっていると思います。
KTZの定番パンプスは同柄をオーダーしているのに2種類到着、どうやら絵柄が大きすぎてピンクの多い部分と黒の中に色々な色のある2種類が出来てしまったようです。笑
ただ、両方とも違ったもののようになっているので、違った味わいがあってむしろOK!! ヤッパリ明るい色の靴が好きな人と、黒ベースが好きな人がいるので良かったのでは??
スウェットシャツは、ラグランスリーヴで脇下に黄緑リブ素材でエクステンションしてあります、脇下が広めで袖口に向かって細くなる感じです。
ワンピはポロネックのウェストがリブで絞ってある感じ、絵柄の感じが一番よく出ていると思います。

KTZ 2007 Fall and Winter CollectionはDOSHABURIオンラインストアにて販売中!

http://www.doshaburi.com/ktz07fw/01kt.html

2007年8月16日木曜日

Marjan Pejoski 07FW入荷












Marjan Pejoski 2007 Fall and Winter Collection


2007AWのマラヤン・ペジョスキーが入荷しました!!今期のテーマは吸血鬼!!少し耽美な感じのするマラヤンらしいコレクションだと思います。マラヤンはデビュー当時、第二のアレクサンダーマックイン、と呼ばれた時代があります。なぜ??と思われる方も少なくないのではないでしょうか。実は日本ではこのイメージは非常に薄く、むしろ全く逆のもの、と思われていると個人的には感じています。もちろん今となっては“マラヤン・ペジョスキー風”と、他のブランドの商品でも言われますので、1ジャンルを確立している思いますが、あえていうのであれば、マラヤンペジョスキーとアレキサンダーマックインとの共通点はこのロマンティックで耽美な感じなんです。もちろんマラヤンのほうが世代的に新しいデザイナーですので、今っぽいアプローチだと思いますが、突き詰めて考えるともしかすると確かに似ているのかの知れない、と最近になって思うようになりました。


吸血鬼の題材ですが、普通ならドラキュラをピックアップすると思うのですが、マラヤンの場合は“吸血鬼ノスフェラトゥ”しかも20年代のオリジナルの画像を見つけてTシャツのプリントにしています。実はこの“吸血鬼ノスフェラトゥ”の画像ですが、実は原作本との著作権問題で30年代に全て焼き捨て処分になってるんです。どうやって探したんだろ??しかもヘルツォークとキンスキー版ではなく、ムルナウとマックス・シュレック版と言うのも、やはりマラヤンならではです。
怪俳優マックス・シュレック扮する吸血鬼ノスフェラトゥ、ノスフェラトゥはサイレント映画の巨匠、フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ムルナウ監督(Friedrich Wilhelm Murnau, 1888年12月28日 - 1931年3月11日)が、1922年に撮った映画で、「吸血鬼ノスフェラトゥ(Nosferatu, eine Symphonie des Grauens)」 後のドラキュラ映画のさきがけ、ヴェルナー・ヘルツォーク監督は同じく怪俳優であるクラウス・キンスキーを主演にしたリメイク映画も作ってます。マックス・シュレック(1879年-1936年)扮するノスフェラトゥは鋭い前歯を持ち一本も髪の毛の無い特異な風貌です。一般に知られる吸血鬼のイメージが鋭い犬歯を持ちコウモリやオオカミを思わせるのに対し、ノスフェラトゥはネズミを連想させます。なお、一般の吸血鬼の風説とは逆に、"Nosferatu"という言葉はヴァンパイヤや不死者などを意味していません。この言葉は本来、"nosfur-atu"という古代スロヴァキアの言葉で、この言葉自体もギリシャ語で「病気を含んだ」を意味するνοσοφοροςが由来です。 西ヨーロッパの人々に、ヴァンパイアは病気を運んでくるものと見なされていたことを考慮すれば、この説は十分に納得がいきます。


【映画あらすじ】

ブレーメンで妻エレンと幸福な結婚生活を送っているフッターは、家屋周旋屋クノックの従業員である。彼はある日、ノスフェラトゥと称される神秘的なオルロック伯爵のところへ、売買契約を結ぶために派遣される。すでに旅の途中で、フッターは奇妙な幽霊の出現に出会う。トランシルヴァニアの住民たちはこの旅行者に、「幻の国」に用心するよう警告する。フッターはそれを気にかけず、城に到着した後、伯爵を探して神秘的な城中を歩き回る。オルロックは夜の時間に彼を迎え、売買契約にサインする。翌朝フッターは、自分の首に2つの赤い傷跡を発見する。次の夜オルロックは、その若い男に近づいて、血を吸おうとする。悪夢にうなされてエレンが、ブレーメンで目を覚ます。彼女は夫の名前を呼ぶ。彼女の叫び声は吸血鬼ノスフェラトゥに迫り、彼は自分の犠牲者を手離すほかはない。ノスフェラトゥはけがれた土を一杯に詰めた棺を持って、城を去る。フッターは逃げる。慈悲深い人達がこの疲れ果てた男を見つけ、看病して元気にしてやる。ノスフェラトゥはフッターより先に、ブレーメンへ向って急いだ。彼が姿を現わす所には、ペストが広まる。不気味な積み荷を乗せた帆船上では、水夫が次々に死ぬ。ブレーメンに着いた時、死んだ船長がかじにしばりつけられ、首に赤い傷跡をつけられた姿で発見される。医者は、ペストが町中に広まっているのを確認する。フッターもブレーメンに着いた。エレンは彼の手荷物の中に吸血鬼の本を見つけ、ことの次第を感じ取る。その本は、清らかな心を持った女性なら吸血鬼を防げて、夜明け前にけがれた土の棺に戻れないようにすることができると、述べている。ノスフェラトゥはエレンの窓に向かい合った家に入った。エレンはこの怪物を招待して自分の所へ来させ、彼に首を差し出す。朝日がさして吸血鬼をくずれさせ、塵に戻す。医者を連れてエレンの所へ急いで来たフッターは、瀕死の状態にある妻を見つける。怪物の仲間のクノックは、親分と同じ時に精神病院で死ぬ。


Marjan Pejoski 2007 Fall and Winter CollectionはDOSHABURIオンラインストアにて販売中!

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